FX取引の基本!ローソク足の使い方について | Currency Conversions

FX取引の基本!ローソク足の使い方について

ローソク足とはどのようなものなのか

FX取引ではローソク足チャートを使います。これは一目で見て相場が上がっているか、下がっているかを視覚的に判断しやすいツールといえますね。ローソク足は日本の江戸時代に本間宗久によって開発されたもので、日本の業者の取引ツールにはデフォルトで表示されています。元々は米相場に利用されていたんですが、FX取引や株取引や先物取引などにも使えるものです。また、日本だけではなくて海外でも人気のあるものなので、ぜひ使うようにしましょう。

ローソク足の見方について

ローソク足では1つの足に4つの情報が含まれていますね。それは高値、安値、始値と終値の4つです。高値はその足の時間内で最も高かった値段で、安値は最も安かった値段のことなんです。始値はその足の始まった時の値段で、終値はその足の終わった時の値段になります。ローソク足の始値よりも終値の方が高く終わっていると陽線となって、終値の方が安く終わっていると陰線になるんです。陽線が続いていると相場が上がっていると分かりますし、陰線が続いていると相場が下がっているのが分かります。

ローソク足を使った売買手法について

FX取引ではローソク足を使った手法がいくつかありますね。まずは簡単なもので赤三兵と三羽烏があるんです。赤三兵は大きな陽線が3つ出現するものです。相場が下降している時にこのサインが出るとその後の上昇を示唆していますね。そのため買いのサインとして使うことができます。三羽烏は赤三兵の逆で大きな陰線が3つ出現するものをいうんです。相場が上昇している場面に出てきてその後に下降していくことを暗示しています。よって売りのためのサインに使えるというわけになります。

為替とは現金以外の方法を用いて決算をすることで、小切手や銀行振り込みを用いることで現金を送る際のリスクを避けるために用いられます。海外との取引の時に特に利用されます。