やりがいを持って働くことのできる公務員を目指そう! | Currency Conversions

やりがいを持って働くことのできる公務員を目指そう!

公務員になりたい!でもどんな種類があるの?

公共のために働き、収入も安定しているといわれる公務員。一口に公務員といっても、その働き方や業種は実に様々です。一般的にイメージされる市役所や役場の公務員は、一般行政職と呼ばれる職種の公務員です。官僚と呼ばれる中央省庁の職員は、国家公務員ですし、そのほか、警察官や消防士も公務員です。また、学校の先生も公務員ですし、公立病院の医師や税務署職員、税関、法務局など、実に様々な業態の公務員の職種があります。まずは、自分がどのような公務員を目指したいか絞り込むことが大切です。

公務員になるためにはどうすればいいの?

公務員になるためには、基本的には各種の試験を受験し、合格する必要があります。試験の受験資格、難易度は、各職種によりバラバラですが、たとえば最難関といわれる国家公務員総合職(いわゆるキャリア官僚と呼ばれる人のことです)については、合格者は東大、京大など旧帝大出身者の割合が多くを占めます。また、自衛官や警察官、消防士は、筆記試験の他、体力面のチェックをする実技試験と、健康診断も必要となります。このように、実に様々な種類がありますので、それぞれの試験に沿った対策が重要となります。

実際に公務員試験に合格するために必要なことは?

まずは、希望する職種の公務員について、インターネットや書籍で業界研究を行い、勉強が必要な分野を調査する必要があります。次に、市販の受験対策本を手に取って、一度、概要を把握しながら勉強してみましょう。それによって、具体的な試験の難易度と、どれくらいの勉強量が必要かが見えてくるはずです。もしも、市販の受験対策本のみで不安である場合は、受験予備校に通学することも選択肢の一つです。希望する公務員の職種によって費用や勉強期間は異なりますが、予備校の授業はわかりやすくポイントがまとめられており、合格への近道となります。自分の力量を把握して、希望する職種の公務員になれるよう、チャレンジしてみましょう。

公務員の講座を学びたいなら、効率的に勉強することが大事です。最もおすすめできる方法は、働きながら学べる通信教育です。